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14世紀に建てられたロマネスク様式のサンタゴスティーノ教会です。


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サンタゴスティーノ教会に来るのが楽しみでした。私と同じような観光客が集まってます。


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この時、フレスコ画の修復が行われており、ガイドツアーが予定されていました。


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修復作業の公開は珍しいので、興味がありました。しかし、昼休みの時間なので、修復作業を間近で見ることは出来ませんでした。


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右側壁の修復は終わったようです。これらは14世紀と15世紀のシエナ派の画家やバルトロ・ディ・フレディなどによって描かれたフレスコ画です。


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作業には十分な明るさが必要なのでしょう、強い照明でフレスコ画を照らしてます。


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サンタゴスティーノの隣が市立美術館です。午後の開館は午後3時からなので、未だ2時間ほどあります。


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美術館の先に要塞の監視塔が見えました。


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サンタゴスティーノ広場に面して、もう一つ教会があります。


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1302年創建のChiesa di Corpus Dominiです。現在の姿は1510年に再建された二代目の建物です。聖職者が他の教会と兼務しているので、特別なときを除いて開くことがないと聞いたことがあります。


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ルネッタに描かれていたのは一見デフォルメの抽象画のようでした。


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訪れる観光客が多いモンタルチーノでは、他の街で教会が閉まる昼休み時でも開いている教会が多いので、この時間でも教会巡りが可能です。


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次はドゥオーモです。


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ドゥオーモです。


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午後1時過ぎでしたが、やはり開いてました。


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ファサードの柱廊が特徴です。


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列柱は新しそうに見えます。新古典様式で再建されたものでしょう。


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3点の秀作があります。


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聖堂内から外に出ると、ファサード前に下り坂の道が伸びていました。


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坂の道から見たドゥオーモです。


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ファサード前からの眺め


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旧司教館


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ツタが絡まった家


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さらに南に向かいました。この辺は観光客があまり訪れないようで静かでした。


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振り向いて来た道を写しました。


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ワイン大好き人間にとって、モンタルチーノの様な町は誘惑に負けて身体に悪いです。午前8時には、もう開店しているエノテカがあります。


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朝の一杯、午前のおやつの一杯、昼食にはしっかり飲みます、そして午後のおやつの一杯、夕食時は当然飲みます。寝るころには肝臓付近が重苦しくなります。


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鐘楼が見えてきた教会に向かいました。


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Santuario della Santa Maria del Soccorsoです。


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16世紀に建てられた教会です。ここも開いていました。


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拝観しました。


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旗が4本ありますが、何のため?


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お目当てのヴィンチェンツォ・タマーニの「聖母被昇天」(1527)がありました。


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教会の横は絶景ポイントとなってますが、霞がかかって良く見えません。


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教会は城壁外にあります。


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城壁です。


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先ほどバスを降りたカヴール通りに戻りました。


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これでチェントロの南半分を一周したことになります。


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町の分庁舎です。


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(つづく)