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この日の予定は、ガリバルディ門からサン・マルコ教会などを経て、ブレラ絵画館からドゥオーモに、全部徒歩で、というものでした。


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往路のガリバルディ門までと帰路のドゥオーモからは、地下鉄利用でしたが。


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コモに向かう道のコマシーナ門でしたが、現在の門は1826年から1829年に建設された新しいものです。1860年にイタリア統一の英雄に捧げられ、名称がガリバルディ門と変更されたそうです。


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門にある紋章


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先ずは、サンタ・マリア・イン・コロなーた教会です。


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門を越えれば、サンタ・マリア・イン・コロなーた教会は直ぐに見えてきます。


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15世紀に建設された教会です。


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門から、こんなに近い所にあります。


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12時前なので開いているかと思いましたが、扉は閉じられていました。ファサードの彫刻だけを見学。


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ミラノには沢山の教会がありますが、何時も開くのは、その3分の1くらいでしょうか。


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ガリバルディ大通りを進みました。


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エンジニアのジョヴァンニ・バッティスタ・ピアッティ像です。この人は19世紀に小型トンネル掘削機を作り、イタリアの鉄道敷設に大いに貢献したんですね。


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繁華街です。


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古そうな建物ですが、何なのか分かりません。


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次はサン・シプリチャーノ教会です。スーツ姿のミラノ紳士の着こなしが決まってますね。


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漸く教会です。写真左に行けば広場ですが、広場の先に教会があります。


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サン・シプリチャーノ教会です。


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美術作品が幾つかあります。


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この時間は閉まっています。


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ルネッタ上のモザイクを見学


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この日はミラノ中央駅に10時半過ぎの到着しました。ホテルにチェックインして街に繰り出したのは11時半過ぎでしたから、教会が閉まっているのは仕方がありません。


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大きな教会です。


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教会前の広場


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次はサン・マルコ教会です。


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写真右に面白そうな建物があります。


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フォッサーティ劇場です。前衛的な演目を上演することが多いので、敬遠してます。


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ホップオン・ホップオフバスはイタリアでは何と呼ばれているのでしょうか?私は乗ったことがないので分かりません。


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左折してポンタッチョ通りに入りました。


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この先にサン・マルコ教会、そしてブレラ絵画館があります。


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サン・マルコ教会です。ミラノでは信号を守ります。特にナポリでは信号を守らないと危険が増します。信号を守ってもナポリでは危険ですけど。


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拝観したい教会ですが、この日は仕方がありません。


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特徴ある窓


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かなり有名な彫刻


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モザイクの下の彫刻が中々のものです。


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次はブレラ絵画館です。教会の直ぐ傍にあります。


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ブレラ通りに入りました。


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入館する前にここで昼食を食べました。美味しいけれど、チョットお高い。でも、ミラノですから物価が高いので、普通の値段と思います。


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この教会の名前を忘れました。


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その教会の後陣がブレラ絵画館の前にあります。


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お腹一杯になったので、いよいよ絵画館に入館します。


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美術学校にもなっているので学生が多いパラッツォ・ブレラです。


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ミラノに来たら必ず入館します。


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ナポレオン像が修復工事中でした。複製の鋳物なのに律儀なことです。


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イタリアでは5指に入る美術館でしょうね。


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名画を堪能しました。


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写真右の多分偽物売りと思いますが、警官が遠くに見えると偽物を包んで逃げたのです。その逃げ足が速いのにビックリしました。広げた布の上に偽物を置いて、危険を察知すると布で偽物を包んで手早く逃げられるようにしていたのです。


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絵画館横のアイエツ像


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アイエツはブレラ絵画館長でもありました。


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Palazzo Cusani


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通りの突き当り右横がスカラ座です。


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あの教会は見る価値があまりないと思います。


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それでも「聖母子像」だけは見ました。


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この辺は教会が幾つもあります。


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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会です。


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夕方は普通開きません。


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ファサードだけ見ました。


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受胎告知があります。


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色が褪せてます。


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ミラノには教会が幾つあるのでしょうか?


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ブレラ通りに戻りました。


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サン・ジュゼッペ教会です。


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バロック様式の教会は好みから外れますが、久し振りに拝観でもするか、と思いました。


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ファサードの聖家族の彫刻


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中に入りました。


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アンドレア・ランツァーニの「聖家族」
この写真を撮ったところで、奥から係員(聖職者ではありません)がやってきて、教会の拝観は有料で€10とのこと。


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ブレラよりも高いので、早々に退散。


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毎度お馴染みの場所にやって来ました。


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この日の公演はありません。


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サン・フェデーレ教会に向かいました。


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スカラ座から教会が見えます。


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サン・フェデーレ教会です。


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ミラノにおける、数少ないカラヴァッジョ所縁の地の一つですから、カラヴァッジョファンには見逃せません。


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シモーネ・ぺテルツァーノの「十字架降下」


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13歳の時、画家カラヴァッジョはそれまで住んでいたカラヴァッジョからミラノに出て、シモーネ・ぺテルツァーノに弟子入りしました。弟子入りしてから間もなく師匠のシモーネがこの作品の制作に取り掛かったと言われており、カラヴァッジョも何らかの形で師匠を手伝ったとされてます。


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便利な場所にあるので、カラヴァッジョにご興味のある方は一度行ってみたらと思います。


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外に出ました。


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次はガッレリアです。


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ここはパス。


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相変わらず賑わってます。


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ミラノの紋章


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やってる、やってる!


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孔が深くなる一方です。


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修復されたのは4年前でしたか?


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有料になったドゥオーモです。


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これ一先ず終わりにします。