P1030697
次はサンタ・マリア・デル・ネーヴィ教会です。


P1030698
グラムスチ広場にはあまり縁がありません。


P1030699
朝のうちは半袖の人がいませんでした。


P1030701
サンタ・マリア・デル・ネーヴィ教会の後陣です。閉まっていたのは予想通りでしたが、やや残念でした。


P1030703
ついでにサリンベーニ広場に行ってみましょう。


P1030704
銀行のものです。


P1030705
サリンベーニ広場にやって来ました。


P1030707
朝から観光客が多い日でした。


P1030708
Palazzoの名称等は既に触れたので省略します。


P1030706
広場の中央に立っているのは、ティート・サロッキの「サッルスティオ・アントニオ・バンディーニ像」(1880)です。この像を写真に撮っておられる方が沢山いますが、彼のことをご存知でしょうか?バンディーニ(シエナ、1677‐1760)は関税を撤廃して自由貿易を提唱した人ですが、シエナのモンテ・ディ・パスキ銀行の支援を受けていました。この広場はモンテ・ディ・パスキ銀行の本店がある場所ですから、彼の像が立っているのは当然という訳です。ティートは当時の高名な彫刻家です。


P1030709
次はサン・ピエトロ・ア・オヴィーレ教会です。シエナにはサン・ピエトロ教会が複数あるので、区別するのが大変です。


P1030710
前日上った塔が見えましたが、カンポ広場はスキップ。この先を左折します。


P1030711
Via del Moro


P1030712
この付近の道は道幅が広くなったり狭くなったりしています。


P1030714
次を右折すれば教会です。


P1030715
残念! 閉まっていました。
1269年創建のサン・ピエトロ・ア・オヴィーレ教会です。ここは、祭壇画の宝庫です。傑作数点は国立美術館に移されましたが、今でもジョヴァンニ・ディ・パオロ、マッテオ・ディ・ジョヴァンニなどの祭壇画が残されており、美術ファンにとって必訪の教会の一つとなってます。


P1030716
次はプロヴェンツァーノ教会です。


P1030717
坂を下ります。


P1030718
教会が見えてきました。


P1030719


P1030720
旧修道院の一部だった建物です。


P1030722
プロヴェンツァーノ教会は通称で、正式名はL'Insigne Collegiata di Santa Maria in Provenzanoと言います。普通の教会よりも格式が高い教会です。


P1030744
1595年創建、1611年に完成したマニエリスム様式の建物です。奉献式は1611年に執り行われました。


P1030723
単廊式、ラテン十字形、マニエリスム様式の内部です。


P1030725
左右の側壁に礼拝堂が設けられてます。


P1030724
右側壁


P1030726
主祭壇


P1030727
クーポラ


P1030737
クーポラの四隅にフレスコ画が描かれてます。ジュゼッペ・二コラ・ナシーニやヴィンチェンツォ・メウッチなどによって描かれました。


P1030728
「磔刑」(19世紀)


P1030729
フランチェスコ・ルスティーチの「受胎告知とアレッサンドリアの聖カテリーナとシエナの聖カテリーナ」


P1030731
ルイージ・ボスキとジョヴァンニ・ブルーニの「寺院への出現」


P1030733
ルイージ・ボスキとジョヴァンニ・ブルーニの「聖母戴冠」



P1030732
ディオニシオ・モルトルセッリの「聖ロレンツォの殉教を幻視するシエナの聖カテリーナ」


P1030734
ルイージ・ボスキとジョヴァンニ・ブルーニの「聖母の誕生」


P1030736
ルイージ・ボスキとジョヴァンニ・ブルーニの「ご訪問」


P1030735
詳細不明


P1030738
主祭壇前の装飾


P1030740
祭壇前から見た出入口です。


P1030742
教会から外に出て、プロヴェンツァーノ・サルヴァーニ広場に出ました。


P1030746
次はサン・フランチェスコ聖堂です。


P1030747
修道女が扉から出てきました。


P1030748
ここからサン・フランチェスコ広場に入ります。


P1030750
サン・フランチェスコ聖堂です。


P1030752
拝観しました。
サン・フランチェスコ聖堂については、「古寺巡礼」で詳しく触れる予定です。


P1030839
サン・フランチェスコ修道院だった所は、現在、シエナ大学の校舎として使用されてます。


P1030847
サン・フランチェスコ聖堂を後にしました。


P1030849
あの門を潜って広場から出た、と書こうしたら、門を越えても未だサン・フランチェスコ広場のようです。


P1030850
写真右が先ほど修道女が出てきた教会です。


P1030852
サンティ・ルドヴィーコ・エ・ゲラルド祈祷所です。


P1030851
中に入ったら、観光客の立ち入りは遠慮して欲しいとの修道女のお言葉。
はい、はい、分かりました。早々に退散しました。


P1030853
祈祷所の建物にあった、窓から覗く女性の彫像です。
これは非常に有名です。この付近に来たら、見逃さないようにしましょう。
「Donna nella Finestra」という題名が付けられてます。


P1030854
この道を行けば、カンポ広場に出ます。


P1030855
「聖母子」はかなり痛みがあります。


P1030856
所謂シエナ・カラーの建物が並んでます。


P1030857
左右の建物の補強材?


P1030858
シエナ大学の学生が歩いてました。


P1030859
大通りは何度も歩いているので、横道に入るつもりです。


P1030861
シエナは少々お高いようでした。


P1030862
街角の「聖母子」


P1030864
城壁沿いの道に出ました。


P1030865
この辺には観光客がいません。でも、私は観光客ですけど。


P1030866
写真右のお宅にお邪魔して、お茶を御馳走になりました。美術史家の方のお住まいです。


P1030867
友人宅で小1時間ほど過ごしました。


P1030869
美術品を見るのが仕事とは羨ましい限りです。


P1030870
パパローニ通りです。


P1030872
城壁内はそんなに広くないので、自分がいる場所が大体分かる所が良いのです。


P1030874
大通りに出ました。


P1030876
まあ、勝手知ったる場所ですね。


P1030877


P1030879


P1030881
(つづく)