イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:ピエモンテ州 > アスティ

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パオロ・アッリ(アスティ、1868-1939)の「レオネット・オットレンギの肖像」(19世紀第4四半世紀)
パオロ・アッリはミケランジェロ・ピッタトーレの弟子です。


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「エリア・モイーゼ・クラヴァの肖像」(1863)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「エリア・モイーゼ・クラヴァの妻の肖像」(1865)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「ラッファエーレ・デベネデッティの肖像」(1867)


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次の部屋です。


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ジュゼッペ・マンツォーネ(アスティ、1887-トリノ、1983)の「パオリーナ・モンド・タリッコの肖像」(1915c)


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ジュゼッペ・マンツォーネ(アスティ、1887-トリノ、1983)の「女性の肖像」(1912)


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ジュゼッペ・マンツォーネ(アスティ、1887-トリノ、1983)の「年輩の男の肖像」(1914)


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ジュゼッペ・マンツォーネ(アスティ、1887-トリノ、1983)の「年輩の女性の肖像」(1915)


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レオナルド・ビストルフィ(カザーレ・モンフェッラート、1859-トリノ、1933)の「磔刑」(1901以降)


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ジュゼッペ・マンツォーネ(アスティ、1887-トリノ、1983)の「静物画」(1912)


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パオロ・アッリ(アスティ、1868-1939)の「ジュゼッペ・マンツォーネの肖像」(1906)


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ジュゼッペ・マンツォーネ(アスティ、1887-トリノ、1983)の「老婆の肖像」(1910)


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ジョヴァンニ・ロヴェーロ(アスティ、1885-サヴォーナ、1971)の「母と子供」(1912)


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ジョヴァンニ・ロヴェーロ(アスティ、1885-サヴォーナ、1971)の「若い女性と子供」(1910)


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ルイージ・オネッティ(1876-1968)の「リンダ・ロベッキ・オネッティの肖像」(1916)


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ルイージ・オネッティ(1876-1968)の「ジャチンタ・キオッティ・オネッティの肖像」(1914)


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アンドレア・ピスタリーノ(アレッサンドリア、1897-トリノ、1960)の「私の母」(1926c)


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中2階の展示室に向かいます。


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作品紹介を省略させて頂きます。


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作品紹介を省略させて頂きます。


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作品紹介を省略させて頂きます。


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カミッロ・プロカッチーニ(ボローニャ、1551-ミラノ、1629)の「キリストの洗礼」(1595-1600c)


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ジャコモ・パラヴィチーノ(チーヴォ、1660-ミラノ、1729)の「羊飼いの礼拝」


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パオロ・パガーニ(ヴァルソルダ、1665-ミラノ、1716)の「聖家族」(1705-10c)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カルロ―ネ(ジェノヴァ、1603-パローディ・リーグレ、1684)の「聖体拝領の勝利と聖チェチリア」


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ジョヴァンニ・パオロ・チェルヴェット(ジェノヴァ、1630-1657)の「三位一体と聖人たち」(1652c)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カルロ―ネ(ジェノヴァ、1603-パローディ・リーグレ、1684)の「聖体拝領の勝利と偶像崇拝」(1670-80)


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グリエルモ・カッチャ(モンタボーネ、1568-モンカルヴォ、1625)の「ロザリオの聖母」


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裾絵


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フラーヴィオ・エヴァン・マルティノッティ(モンテマーニョ、1636-1694)の「アヴィーラの聖テレーザと聖ジョヴァンニ・デッラ・クローチェ」(1680-85c)


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ジョヴァンニ・バルトロメオ・カラヴォーリア(トリノ、1615c-1691)の「聖家族と聖ジョアッキーノと聖アンナ」(1662-63)


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バルトロメオ・ペリッツァ(アスティ、1597-1622)の「ロザリオの聖母と聖人たちと信者たち」(1590-96c)


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バルトロメオ・ペリッツァ(アスティ、1597-1622)?の「使徒たちの問答」(1590-1600c)


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ジョヴァンニ・バルトロメオ・カラヴォーリア(トリノ、1615c-1691)の「アレッサンドリアの聖カテリーナの神秘な結婚」(1663-67)


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アンドレア・ポッツォ(トレント、1642-ウィーン、1709)の「聖フランチェスコ・ザヴィエルの死」(1675-76)


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ピエトロ・パオリーニ(ルッカ、1603-1681)の「オロパのベアータ・ヴェルジネと聖エレーナと聖エウセビオとジャコモ・ゴリア司教」(1650-52)


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ジョヴァンニ・カリアーニの「スザンナを弁護するダニエーレ」(1625-30c)


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ハンス・メムリンク(ゼ―リンゲンシュタット、1430-ブルージュ、1494)の「キリストの鞭打ち」
これで終わりです。


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外に出ました。
(おわり)

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ピエモンテの逸名画家作「塙の中のシュラウド」(18世紀前半)


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オクタヴィアヌス・モンフォルト(ピエモンテ、1646-1696消息)の「果物と野菜の静物画」(17世紀中頃)


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オクタヴィアヌス・モンフォルト(ピエモンテ、1646-1696消息)の「果物と花とロブスターの静物画」(17世紀中頃)


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オクタヴィアヌス・モンフォルト(ピエモンテ、1646-1696消息)の「果物と花の静物画」(17世紀中頃)


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オクタヴィアヌス・モンフォルト(ピエモンテ、1646-1696消息)の「果物と野菜とロブスターの静物画」(17世紀中頃)


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シピオーネ・チニャローリ(ミラノ、1715-トリノ、1766)の「湖の風景」(1740c)


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1階(日本の2階)は終わりです。2階(日本の3階)に向かいます。


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エレベーターに乗らず階段を上りました。


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中2階がありますが、この階段では中2階に行けないようです。


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かなり戸惑う展示室です。


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フランチェスコ・アイエツ(ヴェネツィア、1791-ミラノ、1882)の「ルツ」(1853以降)


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紙に描かれた水彩画です。


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ジョヴァンニ・ミリアーラ(アレッサンドリア、1785-ミラノ、1837)の「アスティ・ドゥオーモ側面の景観」(1830-40c)


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次の部屋です。
アスティが生んだ19世紀の天才画家ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の作品が展示されてます。


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「自画像」(1845c)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「母の肖像」


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「父セバスティアーノの肖像」(1852)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「寓意」(1848)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「静物画」(1850)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「バルバラ・グリエル三ネッティ・ポルチェッリの肖像」(1856)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「セバスティアーノ・ポルチェッリの肖像」(1856)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「フィリッポ・ブランビッラの肖像」(1860)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「カテリーナ・ベッカーロ・ブランビッラの肖像」(1860)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「ステファノ・ボスキエーロの肖像」(1873)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「ジュゼッペ・タリッコの肖像」(1895)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ・フェッラ―ロの肖像」(1880)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「マルチェッリ―ナ・ソルバ・マルティンの肖像」(1890)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「マリア・テルツゥオーロ・ヴォリオーロ」(1888)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「ジョヴァンニ・マッテオ・パルミエーロの肖像」(1879)


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ミケランジェロ・ピッタトーレの作品が続きます。


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「トラステヴェレの男の肖像」(1853-55)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「聖ピエトロ」(1852-55)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「ジュゼッペ・ピコッティの肖像」(1859)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「ドメニカ・ジェルビの肖像」(1877)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「窓の女」(1870-80)


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ルドルフ・レーマン(1819-1905)の「ミケランジェロ・ピッタトーレの肖像」(1874)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「乞食としての自画像」(1894)


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ミケランジェロ・ピッタトーレ(アスティ、1825-1903)の「Via Crucis」(19世紀末)


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P2880201
(つづく)

P2880006
次の部屋です。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の作品です。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の作品です。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の作品です。
題名は全部違いますが、私の目には同じ作品にしか見えないので、題名は省略です。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の作品です。
ブレませんね。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の作品です。
趣が多少違います。


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詳細不知


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ピエモンテ製の「輿」(18世紀後半)


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次の部屋です。


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制作者情報不知の天井のスタッコ彫刻とフレスコ画


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詳細不知


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詳細不知


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ピエモンテ製のテーブルと椅子(18世紀)


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オーガー・ルーカス(パリ、1685-1765)の「詩の寓意」


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オーガー・ルーカス(パリ、1685-1765)の「香り」


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ロンバルド製「整理箪笥」(18世紀第2四半世紀)


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アウグスト・ケルフルト(ドイツ、1696-ウィーン、1761)の「狩猟中の休息」


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アウグスト・ケルフルト(ドイツ、1696-ウィーン、1761)の「騎馬の婦人がいる風景」


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次の部屋です。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の「目の見える人」(1972-73)


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の「Senza titolo」(1979)


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の作品です。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の作品です。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の作品です。


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次は、Sala delle Grandi Tele 大きなキャンバス絵の間です。


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ロンバルドの逸名画家作「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(17世紀後半)


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光るので角度を変えて撮ってみました。


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ピエトロ・ラヴェーリア(パリ、1625-アスティ、1675)とジョヴァンニ・アントニオ・ラヴェーリア(アスティ、1658-1710以降没)の「ブルボア川沿いのキリストと使徒たち」(1671c)
ジョヴァンニ・アントニオはピエトロの息子です。


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ジャン・カルロ・アリベルティ(カネッリ、1670-アスティ、1727)の「聖アンナと聖カルロ・ボッロメオと聖クリスティーナ」(1716-17)


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ロンバルドの逸名画家作「エジプトへの逃避途中の休息」(18世紀初め)


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ロンバルドの逸名画家作「聖ジュゼッペの死」(18世紀初め)


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オルソラ・マッダレーナ・カッチャ(モンカルヴォ、1600c-1676)の「救世主」(17世紀中頃)


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次の部屋です。


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Alcova (壁の奥に造った寝室)


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スタッコ彫刻(1684)


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天井のフレスコ画は、アナクレート・ラレット(グラ―ナ、1874-アスティ、1950)の「愛によって戴冠したフローラ」(1939)


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逸名画家作「セレーネとエンディミオン」(17世紀後半)


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貴重品箱(17世紀後半)


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コルネリス・デ・ワール(アンヴェルサ、1592-ローマ、1667)工房作「狩猟中の休息」(17世紀第2四半世紀)


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ジェノヴァの逸名画家作「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(17世紀中頃)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カステッロ(ジェノヴァ、1547c-1639)の「キリストの洗礼」(1625)


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ヴェネトの逸名画家作「磔刑と聖マリア・マッダレーナ」(16世紀末)


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クレタ=ヴェネツィアの逸名画家作「マギの礼拝」(18世紀)


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(つづく)

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次の部屋です。


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Sala dello Zodiaco


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天井のフレスコ画


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サルヴァトーレ・ビアンキ(ヴェラーテ、1653-1727)の「時間の寓意」


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ピエモンテの工芸家と画家による「暖炉」(18世紀)


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ピエモンテ製「ソファー」(18世紀中頃)


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ピエモンテの逸名画家作「貴婦人の肖像」(18世紀第2四半世紀)


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ピエモンテの逸名画家作「貴婦人の肖像」(18世紀第2四半世紀)


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ピエモンテの逸名画家作「ビアージョ・アルファッショ・グリマルディ伯爵の肖像」(18世紀第1四半世紀)


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ピエモンテの逸名画家作「フランチェスカ・デ・リザランツゥの肖像」(18世紀第1四半世紀)


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ピエモンテの工芸家作「壁のテーブル」(17世紀末)


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マリア・ジョヴァンナ・バッティスタ・クレメンティ通称ラ・クレメンティ―ナ(トリノ、1692-1761)の「ジュゼッペ・ジョヴァンニ・アルファッショ・グリマルディ伯爵の肖像」(1745)


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マリア・ジョヴァンナ・バッティスタ・クレメンティ通称ラ・クレメンティ―ナ(トリノ、1692-1761)の「ヴィットリア・マリア・エリザベッタ・ガゼッリ・ディ・セルヴィの肖像」(1745)


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ヨハン・スターバス(アムステルダム、1679-ストックホルム、1724)の「騎乗のルイ14世」(17世紀末-18世紀初頭)


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フランドルの逸名画家作「ジョヴァンニ・バッティスタ・デ・リザランツゥの肖像」(17世紀初頭)


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次の部屋です。


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Galleria Mazzetti


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天井のフレスコ画


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ジュゼッペ・アントニオ・カッチョ―リ(ボローニャ、1672-1740)の「栄光のマゼッティ家」(1728)


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ジュゼッペ・アントニオ・カッチョ―リ(ボローニャ、1672-1740)の「ライオンが引く戦車に乗ったピエモンテ王子」(1728)


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詳細不知


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ピエモンテの逸名画家作「マリア・テレーザ・ディ・サヴォイアの肖像」(1817)


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ピエモンテの逸名画家作「マリア・ベアトリーチェ・ディ・サヴォイアの肖像」(1817以降)


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ピエモンテの逸名画家作「ヴィットリオ・エマヌエーレ1世の肖像」(1817以降)


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ピエモンテの逸名画家作「マリア・テレーザ・ディ・オーストリア・エステの肖像」(1817以降)


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制作者情報不知の「ジョヴァンニ・バッティスタ・マッゼッティ伯爵の胸像」


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次の部屋です。


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紋章の間


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1935年に描かれたアスティ県のコムーネの紋章


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1937年、アスティ貯蓄銀行によって修復された装飾


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オッタヴィオ・バウッサーノ(アスティ、1898-1970)の「14世紀半ばのアスティ」


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ヴァレリオ・カステッロの傑作が2点展示されてます。


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ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624-1659)の「エレーナの強奪」(1650-59)


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ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624-1659)の「ルクレツィアの死」(1650c)


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(つづく)

P2870837
次の部屋です。


P2870838
イタリア製婦人服(17世紀第3四半世紀)


P2870840
イタリア製燕尾服(1780-90)


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ブリュッセル製綴れ織り布(16世紀中頃)


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次の部屋です。


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ボンツァニーゴの間です。
彫刻家、キャビネット制作者、象牙細工者、家具職人だったジュゼッペ・マリア・ボンツァニーゴ(アスティ、1745-トリノ、1820)が制作した作品が展示されている部屋です。


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ラッファエッロ作品コピーを組み込んだ記念碑(1808)


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次の部屋です。


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陶器の展示です。


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次はSala del Polittico di San Martino Alfieriです。
Maestro di San Martino Alfieriによって1503年から1504年に描かれた多翼祭壇画のパネルが展示されてます。多翼祭壇画は既に各パネルに分解されて、行方不明のパネルが数点あります。


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Maestro di San Martino Alfieriの「聖母戴冠」(1503-04)


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Maestro di San Martino Alfieriの「聖職者たちと信者たち」(1503-04)


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Maestro di San Martino Alfieriの「ご誕生」(1503-04)


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Maestro di San Martino Alfieriの「修道女たちと信者たち」(1503-04)


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Maestro di San Martino Alfieriの「受胎告知される聖母」(1503-04)


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Maestro di San Martino Alfieriの「ご訪問」(1503-04)


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Maestro di San Martino Alfieriの「一般の寄進者たち」(1503-04)


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Maestro di San Martino Alfieriの「聖母被昇天」(1503-04)


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次はSala dei Ritratti 肖像画の間です。


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床に置かれた敷布


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天井のスタッコ彫刻とフレスコ画


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制作者情報不知の「ヴィーナスとアモーレ」


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ピエモンテの逸名画家作「ジュゼッペ・アミーコ伯爵の肖像」(1730-40)


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ジョヴァンニ・エンリコ・ヴェイマー(ジェノヴァ、1665-1738)の「ジェノヴァ執政長官の肖像」(17世紀末-18世紀初頭)


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ピエモンテの職人作「鏡」(18世紀中頃)


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フランスの逸名画家作「ルイージ・カミッロ・ゴルティエーリ修道院長の肖像」(19世紀初頭)


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アデオダート・マラテスタ(モデナ、1806-1891)の「トンプソン卿の肖像」(1847)


P2870913
ソフィア・ジョルダーノ(トリノ、1778-1829)の「ジャチント・ヴィナイの肖像」(1813)


P2870916
ダヴィド・リヒター(ストックホルム、1662-ウィーン、1735)の「女性の肖像」(1720-30)


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ジョアッキーノ・アッセレート派逸名画家作「Nicolo Zoagliの肖像」(1640-49)


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ジェノヴァの逸名画家作「Vincenzo Zoagliの肖像」(17世紀中頃)
(つづく)

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歴史的建造物が建ち並ぶ、アスティ随一の目抜き通りCorso Vittorio Alfieriです。


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Torre dei Comentiniです。道を挟んで、塔の向かいにPalazzo Mazzettiがあります。


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写真右の建物がPalazzo Mazzettiです。


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Palazzo Mazzettiの端にアスティ市立美術館があります。


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Palazzo Mazzettiはアスティの貴族Mazzetti家によって1442年に建設された邸宅兼要塞です。


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Palazzo Mazzettiが建設された当時のアスティは政情不安定だったので、要塞の機能を備えた邸宅でしたが、時代を経るにつれて政情が徐々に安定するようになりました。それに伴い、Palazzoは堅固な構えが不必要となったので、17世紀に要塞機能が廃され、増設改修拡張されました。
現在の姿は、1751年に完了した増設改修拡張後のものです。


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市立美術館の入り口です。
1937年、建物はアスティ貯蓄銀行の所有となり、同銀行が修復工事を行いました。工事完了後の1940年、同銀行からの管理運営依頼に基づき、アスティ市立美術館がオープンしました。


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入館しました。


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美術館は中2階を含めて4フロアから成ってます。


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切符売り場近くの地上階に置かれた彫刻(詳細不知)


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階段を上ります。


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階段の踊り場に置かれた彫刻(詳細不知)


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階段の踊り場に置かれた彫刻(詳細不知)


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詳細不知


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展示室への入り口です。


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展示室に入室しました。


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の「布地」(1978)


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の「地図」(1985)


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アリギエーロ・ボエッティ(トリノ、1940-ローマ、1994)の「地図」(1989)


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ジャコモ・グロッソ(トリノ、1860-1938)の「La Femme(毒婦?)」(1895)


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次の部屋です。


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ロレンツォ・デッレアーニ(ポッローネ、1840-トリノ、1908)の「巡礼」


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ジョヴァンニ・ミケーレ・グラネリ(トリノ、1708-1762)の「聖フィリッポ・ネリとカンタリーチェの聖フェリーチェの邂逅と大道芸人」(1754)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・ピットーニ(ヴェネツィア、1687-1767)と工房の「聖バルトロメオの殉教」(1735以降)


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ジョヴァンニ・ミケーレ・グラネリ(トリノ、1708-1762)の「寺院から商人たちを追放するキリスト」(1756)


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ジョヴァンニ・ミケーレ・グラネリ(トリノ、1708-1762)の「カナの晩餐」(1756)


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次の部屋です。日本のものが展示されてます。


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江戸時代の鎧(18世紀末-19世紀初頭)


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明治時代の有田焼(19世紀末-20世紀初頭)


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明治時代の有田焼(19世紀末-20世紀初頭)


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ジュゼッペ・マンツォーニ(アスティ、1887-1983)の「海軍少将エンリコ・セコンド・グリエルミネッティの肖像」
この部屋の日本関係の展示作品は、この人が収集したもので、彼の遺言によってアスティ市に寄贈されたものです。


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日本のもの


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有田焼(18世紀)


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次の部屋です。


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フランチェスコ・フェリーチェ・プレデッジョ(トリノ、18世紀前半活動)の「シセラを殺すヤエル」


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ピエモンテの逸名画家作「ご訪問」(17世紀末-18世紀初頭)


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フランチェスコ・フェリーチェ・プレデッジョ(トリノ、18世紀前半活動)の「ホロフェルネスの首を持つユディト」


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ジョヴァンニ・フェリーチェ・ラメッリ(アスティ、1668-ローマ、1741)の「老人の肖像」(18世紀第1四半世紀)


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ピエトロ・ラヴェーリア(パリ、1625-アスティ、1675)の「リマの聖ローザと聖人たち」(17世紀後半)


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グリエルモ・カッチャ通称イル・モンカルヴォ(モンタボーネ、1568?-モンカルヴォ、1625)の「聖母子と聖ジョヴァンニーノ」(1609-15)
(つづく)

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昼食を食べた店があるローマ広場です。


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Torre dei Comentini


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写真右の建物はアスティ貯蓄銀行です。


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アスティの目抜き通りCorso Vittorio Alfieriです。


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夕方になると人出が急増するイタリアの街ですが、未だ午後4時過ぎなので混雑とは程遠い状態です。


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振り返って市立美術館の方向を撮った写真です。


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この日に開いている教会は少なそうなので、これ以上教会巡りをしても意味があるとは思えません。


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次を左折すればTorre Troyanaです。


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Teatro Comunale Vittorio Alfieri


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この日の公演はありません。


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ホテルに戻ることにしました。


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4年後、アスティに来ました。


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近頃、新たに(初めて)訪れるコムーネは皆無になりました。


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この日のお宿に向かいました。


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今回のお宿はカヴール通りに面した、写真右のホテルにしました。


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行く所は前回とほぼ同じで、塔と教会巡りと市立美術館が目的です。


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サン・パオロ広場です。写真左にサン・パオロ教区教会があります。


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サン・パオロ教区教会の扉が開いてました。早速拝観しました。


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既に紹介したので、拝観の様子は省略です。


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街の中心、サン・セコンド広場に向かいます。


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Torre dei Guttuari


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旧エルベ広場です。
16世紀、塔は約半分に切り取られましたが、1898年の現在の姿に復元されました。


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ギベルティ党のグットゥアーリ家が塔を含んだ邸宅を12世紀から13世紀に建設しました。邸宅は現存してません。


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街の中心、サン・セコンド広場です。


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赤地に白十字の旗が目立ちます。


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赤地に白十字はアスティの旗です。


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サン・セコンド参事会教会です。


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拝観しました。


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市庁舎


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次は市立美術館です。


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突き当りが目抜き通りのCorso Vittorio Alfieriです。


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Corso Vittorio Alfieriに出ました。少し進めば市立美術館です。


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Torre dei Comentiniの先が市立美術館です。


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ローマ広場


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市立美術館があるPalazzo Mazzettiです。


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入館しました。


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外に出ました。


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繰り返しになるので、この辺で止めておきましょう。


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(おわり)

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次はサン・ジュゼッペ聖域です。


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Via Giosue Carducciにある中学校です。


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サン・ジュゼッペ聖域があるカイローリ広場に向かいます。


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通りの先に教会の建物があります。


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Piazza Fratelli Cairoliです。


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Santuario Oblati di San Giuseppeです。


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1727年に、この地に建設された女子修道院教会が前身です。19世紀にネオ・ゴシック様式に再建された建物です。


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ファサードにある「幼きキリストを抱く聖ジュゼッペ」(19世紀)


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ファサードの入り口上ルネッタの装飾


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扉が閉まっていましたが、中に必見の作品がないので問題がありません。


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広場にあるウンベルト1世のモニュメント


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写真右にPalazzo Alfieriが見えます。


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通りの先に塔と教会が見えます。


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Torre Rossa とサンタ・カテリーナ教会です。


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塔は三層構造になっていて、最下層は紀元前1世紀に建設された城壁の監視塔です。真ん中の第二層は、10世紀に建設された初代のサン・セコンド教会の鐘楼として11世紀に追加されました。最上部の第三層は18世紀に増設されました。教会の建物は刑務所に転用され、塔は囚人たちの監視塔になりました。


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塔の高さは約24mあります。


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16角形、ロマネスク様式の塔です。


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サンタ・カテリーナ教会のファサードの方に回ります。


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写真左はサンタ・カテリーナ教会です。写真右の壁にフレスコ画があります。


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そのフレスコ画です。


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僅かに残されている城壁です。アスティの城壁は大部分が取り払われ、道路になってます。


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サンタ・カテリーナ教会です。


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サン・セコンド修道院教会が前身ですが、1732年に取り壊され、現在のバロック様式の建物は1766年から1773年に建設されました。


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1929年、フランチェスコ会の所有となりました。


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クーポラの高さは35mです。


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Corso Vittorio Alfieriを中心部に向かって進みます。


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写っている塔は(写真手前の)Torre Troyanaです。


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道路が濡れてますが雨が降ったのではなくて、散水清掃車が通ったからです。


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Torre dei Nattaです。


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写真正面の建物の右側に塔があります。


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写真右の塔です。


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13世紀に建設されたTorre De Deregibusです。


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高さ27mの塔です。


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アスティの貴族De Regibus家の邸宅の塔として建設されました。その邸宅は現存しません。


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Corso Vittorio Alfieriをローマ広場方向に進みます。


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振り返って撮った写真です。


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Torre Comentinaが見えます。


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写真左の建物はPalazzo Mazzettiです。


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この日の午前中に入館した市立美術館です。


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Stemma Comentina


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(つづく)

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左側廊


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左側廊の天井にもフレスコ画があります。


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カルロ・インノチェンツォ・カルローニ(スカリア・ディンテルヴィ1687-1775)のフレスコ画


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「マギの礼拝」でしょうか?


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主祭壇


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フランチェスコ・ファッブリカ(ミラノ、1710-1740消息)とピエトロ・アントニオ・ポッツィ(18世紀前半活動)と18世紀前半のボローニャの逸名画家による中央礼拝堂後陣のフレスコ画


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後陣にもオルガン(18世紀)があります。


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右側廊


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制作者情報不知の「聖母子」(15世紀)


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詳細不知の「天使」


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詳細不知の「天使」


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カルロ・インノチェンツォ・カルローニ(スカリア・ディンテルヴィ、1687-1775)の「聖母被昇天」


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ロッコ・コマネッディ(ポルレッツァ、1744-1819)がこの作品の制作に参加したかどうかについては明確になっていないようです。


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詳細不知


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詳細不知


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詳細不知


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詳細不知


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Cappella Genealogia della Vergine


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ガンドルフィーノ・ダ・ロレート別称ガンドルフィーノ・ダスティ(アスティ、1493-1518記録)の「聖母の系譜」


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詳細不知


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詳細不知


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フランチェスコ・ファッブリカ(ミラノ、1710-1740消息)、ピエトロ・アントニオ・ポッツィ(18世紀前半活動)、ボローニャの逸名画家によって制作されたフレスコ画


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3人の画家のうち、誰が制作したかについては不明のようです。


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制作者情報不知のフレスコ画(15世紀)


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詳細不知


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右側廊


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詳細不知


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聖水盤


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左側廊


P1290830


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外に出ました。
(つづく)

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引き続きアスティ―のドゥオーモです。


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右側の入り口から聖堂内に入ります。


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中に入りました。


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三廊式、ゴシック様式の内部です。


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翼廊がありません。


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ファサード側の扉は通常閉まってます。


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ファサード裏側にフレスコ画が描かれてます。


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フランチェスコ・ファッブリカ(ミラノ、1710-1740消息)、ピエトロ・アントニオ・ポッツィ(18世紀前半活動)、18世紀前半のボローニャ出身の逸名画家によって、18世紀前半に制作されたフレスコ画です。


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フレスコ画各場面の作品帰属は明確になっていないようです。


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洗礼盤


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17-18世紀の逸名画家作「聖母子と聖人たち」(1694)


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左側廊


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天井一杯に描かれたフレスコ画


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詳細不知


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カルロ・インノチェンツォ・カルローニ?のフレスコ画でしょうか。


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聖水盤


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テラコッタ彫刻の「嘆き」(1502)


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私には制作者が分かりません。


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フレスコ画の制作者が不明です。


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ガンドルフィーノ・ダ・ロレート別称ガンドルフィーノ・ダスティ(アスティ、1493-1518記録)の「聖母子と聖ジョヴァンニ・バッティスタと聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタと聖ピエトロと聖パオロと寄進者オベルティーノ・ソラーロ」(1516)


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詳細不知のフレスコ画


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詳細不知の「十字架降下」


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ガンドルフィーノ・ダ・ロレート別称ガンドルフィーノ・ダスティ(アスティ、1493-1518記録)の「聖母の結婚」(1510-12)


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詳細不知


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カルロ・インノチェンツォ・カルローニ(スカリア・ディンテルヴィ、1687-1775)とロッコ・コマネッディ(ポルレッツァ、1744-1819)のフレスコ画


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詳細不知


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詳細不知


P1290757
詳細不知


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詳細不知


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礼拝堂の名称が分かりません。


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詳細不知のフレスコ画


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1768年に制作されたオルガン
(つづく)

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ドゥオーモにやってきました。


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先ず教区博物館に入館する予定でしたが・・・・・


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残念ながら旧サン・ジョヴァンニ教会の扉が閉まっていました。旧教会の建物が教区博物館として利用されてます。
アスティの最初の司教座教会がサン・ジョヴァンニ教会でした。


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今、通ってきたVia Cattedraleです。


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ドゥオーモの鐘楼です。


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ファサードの方に回ります。


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ドゥオーモ広場です。


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ファサードの方にやってきました。


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アスティ司教区の司教座教会 Cattedrale di Santa Maria Assnta e San Gottardoです。


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5-6世紀に建設された初期キリスト教会が前身で、旧サン・ジョヴァンニ教会(現在は教区博物館)が建っている場所にありました。
1070年に起きた火災によって、建物の一部が消失したので、その直後に二代目の建物が再建され、1095年に奉献式が行われました。
現在のロンバルド・ゴシック様式の建物は、1266年創建、1470年に完成した三代目のものです。


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ファサードの中央扉


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中央扉左柱の柱頭


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ファサードに向かって右扉


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ファサードに向かって右扉の柱頭


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ファサードに向かって右側外壁を見ます。


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ファサードの扉は何時も閉まってます。聖堂内に入るには、写真右端の扉を利用します。


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右側壁の扉を見ます。


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Antiporta Pellettaです。


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アスティの名家で大金持ちPelletta家の当主Gerolamo Pellettaの寄進によって1300年から1320年頃に制作されました。


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Antiporta Pellettaのルネッタのフレスコ画


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ピエタのキリスト


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受胎告知する大天使


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受胎告知される聖母


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右側壁扉天井


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聖母被昇天


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聖パオロ


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聖ピエトロ


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聖ジローラモと聖ビアージョ


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20世紀に修復された木製扉


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1266年に遡る鐘楼ですが、18世紀に現在の姿に改造されました。


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鐘楼の下部に日時計があります。


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日時計


P1290854
(つづく)

P1290592
昼食を食べ終わって、ローマ広場からCorso Vittorio Alfieriに戻りました。


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Corso Vittorio Alfieriを左折してVia Mosignor Umberto Rossiに入りました。


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写真左はアルガノン庭園です。


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街歩きをすると、その街の貧富が大体分かります。アスティは豊かです。


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通りの先に見えている塔はTorre Troyanaです。


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Palazzo Seminario Vescovileです。


P1290598
Palazzo Seminario Vescovileの建物は、現在図書館として使用されてます。扉が閉まっていました。


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建築家ベネデット・アルフィエーリ(ローマ、1699-トリノ、1767)の設計によって建設されたバロック様式の神学校です。


P1290602
旧神学校の入り口です。


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この付近に塔があった筈だが、中々見つかりません。観光案内所で貰った地図がカバンの中にありますが、大体見ないので自分のいる場所が分からない。


P1290607
このオステリアがあったので、自分のいる場所が分かりました。塔は直ぐ傍です。このオステリアはお勧めです。


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探していたTorre Solaroです。


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1350年頃に建設されたゴシック様式のTorre Solaroです。


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塔の名称は、塔がソラーロ家邸宅の一部として建設されたことに由来します。


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Torre Solaroに接して建っている州立高等学校です。ソラーロ家邸宅は現存してません。


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写真右はPalazzo Catenaです。


P1290616
次はドゥオーモです。


P1290618
広場にやってきました。


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Piazza Alberto Castiglianoです。


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アルベルト・カスティリアーノ広場からドゥオーモの鐘楼が見えます。


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写真右の建物の向こう側(同じ建物の一つ先の通りに面した方)にMuseo Civico di San Anastasioがあります。


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道の先にドゥオーモがあります。


P1290627
写真右の建物がよく分かりません。


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フレスコでファサードを作った?(詳細不知)


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ドゥオーモの鐘楼が見えてます。


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突き当りを左折します。


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Via Cattedrale


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この先に塔があります。


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ナッタ通りです。


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塔が多いですね。


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11世紀に建てられたTorre dei Natta です。


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塔の名称はナッタ家邸宅にあることに由来しますが、塔が建設された時にはナッタ家はアスティとは無縁で、別の家の所有だったとされてます。


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ナッタ家が所有することになったのは17世紀頃と言われてます。


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ドゥオーモ周辺は見所が豊富です。


P1290641
昼食のワインが効いてます。


P1290642
トイレに行きたくなったので、バールを探しました。これがないのですよ。


P1290643
この紋章の意味が分かりません。パリオの地区分け?


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この建物に見惚れてしまいました。


P1290645
騙し絵の窓です。本物の窓が少なく、多くが騙し絵です。


P1290646
(つづく)

P1290365
サン・マルティーノ教会にやってきました。


P1290368
ドゥオーモ、サン・セコンド参事会教会に次いで、アスティで3番目の重要な教会とされてます。


P1290366
886年の文書に初めて本教会の存在が記載されてます。
1168年、アゴスティーノ会の所有になり、直ぐに修道院が併設されました。建物の経時劣化のため、1696年に初代の建物が取り壊され、再建工事が直ちに開始され、1738年に完成したバロック様式の二代目の建物が現在の姿となってます。


P1290385
14世紀に建設された鐘楼は初代の建物にあったもので、現在も使用されてます。


P1290373
ファサードの彫刻:聖マルティーノ


P1290374
聖ジャコモ


P1290384
聖フィリッポ


P1290378
教会で結婚式が行われます。


P1290375
拝観を諦めました。


P1290379
サン・マルティーノ教会の向かいにあるサン・ミケーレ教会です。


P1290381
サン・ミケーレ教会のファサードにある浮彫


P1290382
教会の入り口扉が開いてましたが、鉄扉が施錠されていました。何故か犬が・・・・・


P1290387
2連敗です。


P1290372
早々に退散しました。


P1290386
次は市立美術館です。


P1290388
サン・マルティーノ通りを進みます。


P1290389
道の突き当りが市立美術館が置かれているPalazzo Mazzettiです。


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アスティ市立美術館です。


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入館しました。


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アスティ市立美術館に付いては、項を改めて詳しく触れます。


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展示作品が多いですが、それらの質は中位くらいでしょうか。


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現代の作品も展示されてます。


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市立美術館から外に出ました。


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写真左はイタリア統一市立博物館です。


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イタリア統一関係の博物館は何処も似たり寄ったりです。


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入館するつもりはなかったけれど、中庭くらいは見ても良い。


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アスティのMuseoは充実してます。17世紀中頃に建設されたバロック様式の建物です。


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Palazzo Ottolenghiの中庭


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Corso Vittorio Alfieriの先に塔が見えます。


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13世紀に建設されたTorre dei Comentiniです。


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高さが38.55mあります。


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塔の隣にサン・ベルナルディーノ教会があったので、Torre di San Bernardinoとも呼ばれてます。


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Torre dei Comentiniがある建物のように見えるので、誤解されてます。


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Torre dei Comentiniを囲んで、1897年に建設されたネオ・ゴシック様式のPalazzo Medici dei Vascelloです。よく見ると塔にマッチせず、どこかチグハグに見えます。


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Palazzo Medici del Vascelloが面しているローマ広場です。


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ローマ広場の中央にモニュメントがあります。


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1898年に制作されたイタリア統一のモニュメントです。


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そろそろ昼食時です。


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Palazzo Medici del Vascelloの一角にあるレストランで昼食にしました。


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(つづく)

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サン・ロッコ教会が見えてます。


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ファサードの方に向かいます。


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サン・ロッコ教会のファサードです。


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サン・セコンド参事会教会で活動したサン・ロッコ友愛会 Confraternita di San Roccoでしたが、自前の活動拠点を持ちたいと考え、現在のサン・ロッコ教会近くに1637年に小さな教会を建設しました。友愛会信者が増加したので、小さな教会に隣接した土地を購入し、そこに新しい建物を建設することになりました。
17世紀末に創建され、1720年に完成したのが現在のサン・ロッコ教会の建物です。


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裕福なサン・ロッコ友愛会なので、教会の中には見るべき作品があります。


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扉が閉まっていましたが、それは当然です。


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2012年の地震によって被害を受けたので、立ち入り禁止となってます。要修復なのですが、資金難のため工事が未着工となってます。


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時計は正確でした。


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友愛会の建物に碑文があります。


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友愛会の会員の戦死者リストです。


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次はサン・ジュゼッペ教会です。


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この通りの先に広場があり、広場に面して教会があります。


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サン・ジュゼッペ広場です。


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旧サン・ジュゼッペ教会です。
1647年に完成したバロック様式の教会です。19世紀に教会活動が停止され、その後、一度も宗教活動が再開されることなく現在に至ってます。
1923年、ファシスト民兵の兵舎に転用され、その後、消防署などとして使用されてからアスティ市の所有となっており、現在は展示場などになってます。
ここに来たのは、ベルナルド・ストロッツィ特別展が開催されているという情報があったからですが、がさネタでした。


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サン・ジュゼッペ広場から見えるクーポラ。何処の教会のクーポラなのか、分かりません。


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サン・ジュゼッペ広場から見えるサン・ロッコ教会です。


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日時計のある建物です。


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Casa Roeroの日時計


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Via San Martino


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写真左の建物にフレスコ画があります。


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これです。詳細不明のフレスコ画


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次はPalazzo Gazzelliです。


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Via Quintino SellaにPalazzo Gazzelliがあります。


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写真右にある建物がPalazzo Gazzelliです。


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Palazzo Gazzelliには塔があります。


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13世紀後半に建設されたPalazzo Gazzelliです。


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塔は修復されてますが、13世紀後半のオリジナルです。


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建物は18世紀前半に現在の姿に改造されました。


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Casa dei Roero di Cortanzeです。


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13世紀に建設されました。


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美術的に必見の作品が中に数点ありますが、個人の邸宅で非公開となってます。


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サン・マルティーノ通りを進みます。


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すぐにサン・マルティーノ教会のクーポラが見えます。


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振り返って撮った写真


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次はサン・マルティーノ教会です。


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中世の建物が多く、美術的に優れた作品が幾つかあるので、美術ファンがもう少し訪れても良いと思います。


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ワインが有名ですが、ワインショップは少ないようです。


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昼間から試飲させる店があまりありません。


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(つづく)

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サン・パオロ教区教会です。


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1292年に記録にサン・パオロ教会の存在が初めて記載されました。


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写真の建物は1292年に初めて記録された教会のものとされてます。


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大改修されて面影がありませんが、写真左のアウトレットのお店が初代の教会建物のファサードです。


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1381年、教区教会になりました。


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1787年から1794年に再建されたバロック様式の建物が現在の教会の姿です。


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見所が乏しいファサードです。


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ファサードに向かって左側の入り口から中に入ります。


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中に入りました。間もなくミサが行われるようです。


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八角形、バロック様式の内部です。


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右側壁


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クーポラのフレスコ画は、カルロ・ゴルツィオ・ダ・モンカルヴォによって制作されました。この画家については全く知りません。


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バロック様式の教会らしく派手な装飾です。


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ヴィンチェンツォ・カヴァッレ―リによる後陣のフレスコ画


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ヴィンチェンツォ・カヴァッレ―リについては、全く知りません。


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祭壇画が多いですが、その殆どの作品帰属が分かりません。


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制作者情報不知の「マギの礼拝」(19世紀)


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制作者情報不知の「ご訪問」


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詳細不知
ミサが始まりました。


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ミサが始まったので外に出ました。


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カヴール通りです。


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Chiesa della Confraternita della Santissima Trinita e Sant' Evasioに行こうと思いましたが、扉が閉まっていました。


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次はPalazzo dei Catenaです。


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サン・パオロ教区教会の前を通り過ぎます。


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9月20日通りを進みます。


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Palazzo dei Catenaが見えてきました。


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13世紀末から14世紀初めに建設されたPalazzo dei Catenaです。


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新たに塗装されて新しく見えますが、17世紀に建設された建物です。


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人通りが殆どありません。


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18世紀に建設された建物です。


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次はサン・ロッコ教会です。


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写真左の建物は教会に見えませんが、旧教会です。


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アルフィエーリ家の墓があるようです。


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9月20日通りを更に進みます。


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写真右にフレスコ画がある建物があります。


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この一角です。


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(つづく)

引き続きサン・セコンド参事会教会です。
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制作者情報不知の「磔刑」


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ヴィスコンティ派逸名画家作「三位一体」(15世紀初め)


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制作者情報不知のフレスコ画(15世紀初め)


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制作者情報不知のフレスコ画(15世紀初め)


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制作者情報不知の「聖セコンド」(15世紀初め)


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右側廊の礼拝堂


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詳細不知


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詳細不知


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サン・ジョヴァンニ礼拝堂


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サン・セコンド礼拝堂


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サン・セコンド礼拝堂の天井


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制作者情報不知のフレスコ画


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詳細不知


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制作者情報不知の「聖セコンドに顕現するキリスト」


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ガンドルフィーノ・ダ・ロレート別称ガンドルフィーノ・ダスティ(1493-1518活動記録)の「ロレートの聖母と聖セコンドと聖人」


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外に出る前に主祭壇をもう一度見ました。


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外に出ました。


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市庁舎の後方にサン・セコンド参事会教会の鐘楼がよく見えました。


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未だ午前10時です。


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保険会社の建物


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街角のフレスコ画を見に行きます。


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Via Stefano Incisa


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レストラン・フランチェーゼの後方に街角のフレスコ画があります。なお、フランチェーゼはお勧めするには二の足を踏みます。


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塔のある建物が見えます。


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塔のある建物はPalazzo dei Guttuariです。


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1235年に完成したTorre dei Guttuariです。


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Guttuari家が建設した邸宅の塔とされていましたが、1260年から1270年のアスティの公的文書を詳細に調査した結果、従来の説は覆され、2つの家の邸宅の境界に2つの家の資金によって塔が建設されたそうです。


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塔はPiazza Statutoに面して建ってます。


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落ち着いた雰囲気の広場で、公園になってます。


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広場のベンチで一休みしました。


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広場の先に教会が見えます。


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サン・パオロ教区教会です。


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人が次々と教会の中に入って行きます。


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間もなくミサが行われるのでしょう。


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ファサードに向かって左側の建物は修道院でしょう。


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鐘楼


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ファサードの左側壁側にも教会の扉があります。
(つづく)

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次は、サン・セコンド参事会教会 Collegiata di San Secondoです。


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聖セコンド(?、1世紀-アスティ、119)は、アスティの貴族出身のローマ軍将校(他説が幾つもあって聖セコンドの生涯はよく分かっていないようです)でしたが、キリスト教に帰依し、棄教を迫られましたが、それを拒否して、現在の参事会教会が建っている場所で斬首され殉教しました。アスティの守護聖人です。
聖セコンドの聖遺物を祀るために教会が建設されました。教会の最古の記録は880年の文書だそうです。聖セコンドの聖遺物は異民族の侵入の際、ドゥオーモに移されましたが、1597年に本教会に戻されました。


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現在の建物の原形は、1256年に建設されたロマネスク様式の建物です。15世紀前半に拡張工事が行われ、ゴシック様式に改造されて1440年に完成した建物が現在の姿です。


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1462年に完成したファサードです。


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13世紀に建設されたロマネスク様式の鐘楼が今でも現役ですが、少し分かり難い場所にあります。


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ファサードに向かって右側壁外観です。


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左側です。


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後陣


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ファサードを見ます。


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ファサードの聖セコンド像


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ファサードの丸窓


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メイン扉上ルネッタの彫刻とフレスコ画


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フレスコ画が塗り潰されていました。
フレスコ画が残っていた写真は2016年に撮りましたが、2018年に行った時には塗り潰されていました。日光と風雨に晒されるという、フレスコ画には悪条件ですが、フレスコ画を修復しないで塗り潰すとは!


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入口の装飾が地味です。


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拝観します。


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中に入りました。


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三廊式、ラテン十字形、ゴシック様式の内部です。


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右側壁方向


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ゴシック様式らしく高い天井です。


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左側廊


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左側廊から見た身廊中央方向


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ファサード裏にあるオルガンと聖歌隊席です。
左側廊の礼拝堂から見て回りました。


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16世紀の逸名画家作「父なる神とご誕生と聖人たち」


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ガンドルフィーノ・ダ・ロレート別称ガンドルフィーノ・ダスティ(1493-1518活動記録)の「多翼祭壇画」
ガンドルフィーノ・ダ・ロレートは、アスティ、アレッサンドリア、モンフェッラートで活動した記録が残っている画家で、ガンドルフィーノの父がアスティ出身でした。


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Cappella dei Crocefisso


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この教会にある作品の殆どについて、その作品帰属が分かりません。私が分からないだけで、地元は多分分かっていると思います。


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詳細不知


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詳細不知


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詳細不知


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左側廊の礼拝堂


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詳細不知


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詳細不知


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制作者情報不知の「聖セコンド」


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ピエタの礼拝堂


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制作者情報不知の「アスティの街(フレスコ)」


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制作者情報不知の「ピエタ」


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後陣左の礼拝堂


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制作者情報不知の「天上の聖母子と聖人たち」


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制作者情報不知の「聖セコンドの殉教」


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主祭壇


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右側廊


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(つづく)

アスティは、人口76,026人(2018年12月31日現在)のピエモンテ州アスティ県の県都です。特産のワインで有名です。
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アスティ駅に到着しました。


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アスティ駅の駅舎


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かなり広い駅前広場です。


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鉄道駅の横にバスターミナルがあります。


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駅近くに大駐車場があります。


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パリオが行われるCampo del Palioです。アスティのパリオは競馬です。競馬のパリオはシエナが有名ですが、シエナのカンポ広場と比べると、この広場は広いので、競馬としてはアスティの方が迫力があります。


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この日のお宿に向かいます。


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駅から徒歩6,7分でホテルに着きます。


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Parco della Resistenza


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この日のお宿です。


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全ての部屋に無料ワインが1本ついてます。これがあったので、自ずと部屋飲み、部屋で食事となります。


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部屋で一休みしてから街歩きに出発しました。


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Piazza Vittorio Alfieriです。


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写真左の建物はアスティ県の県事務所です。


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県事務所の端に観光案内所があります。


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観光案内所に立ち寄って、アスティの地図を頂戴しました。


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県事務所の受付です。


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Mercato


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塔を見に行きます。
中世の頃、約150本の塔があったアスティですが、現存するのは12本です。


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Corso Vittorio Alfieriです。


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雨で道路が濡れているのではなく、清掃車が散水しながら通ったためです。


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塔が見えてきました。


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Torre Troyana、またはTorre dell' Orologioと呼ばれてます。


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12世紀末に建設された塔がある建物がありました。アスティの貴族が建設したようですが、具体的なことは不明とされてます。塔は未完成でした。
13世紀前半、ピエモンテの銀行家トロ―ジャ家(後にトロヤ家と改称)が未完成の塔を含む家を購入して1260年から1280年に完成させた塔です。高さ44m、一辺5.9mの正方形の塔です。


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ここでは高さ38mとされてます。


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今、通ってきたVia Cesare Battistiです。


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メディチ広場です。


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広場の名称メディチは、フィレンツェのメディチ家と無関係です。


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フレスコ装飾がある建物です。


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広場の中心にある噴水が広場の名称に由来します。


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1890年、エンジニアのLuigi Medici del Vascelloが噴水を寄贈したいと考え、1908年に設計を行い、彫刻家マテルノ・ギリバルディによって制作されました。


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ルイージ・メディチ設計、マテルノ・ギリバルディが制作した噴水


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商工会議所の建物です。


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次はサン・セコンド聖堂です。


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メディチ広場から聖堂がある広場まで、徒歩3,4分でしょうか。


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パリオ疲れなのか、閉まっている店がかなりありました。


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Corso Vittorio Alfieriを通過します。


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この街で最も賑わう通りです。


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Piazza San Secondoです。


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毎年9月第4日曜日にパリオが行われます。この時は、パリオが既に終わって、広場の片づけが行われていました。


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市庁舎です。


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ベネデット・アルフィエーリ(ローマ、1699-トリノ、1767)の設計によって18世紀に建設された市庁舎です。


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市庁舎の隣にサン・セコンド聖堂があります。


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(つづく)

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