イタリア芸術を楽しむ

イタリアの魅力を味わい尽くすには、一生に何度旅をすれば足りるだろう。芸術の宝庫にして、歴史の生きた証であるイタリア。 惹き付けて止まない絵画、彫刻、歴史的建造物、オペラなど、芸術の宝庫であるイタリアを楽しむブログです。 BY:シニョレッリ

カテゴリ:美術館 > ロレート、聖なる家の教皇庁博物館

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16世紀の逸名画家作「悔悛の聖ジローラモ」


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16世紀の逸名画家作「磔刑」


232
ペッレグリーノ・ティバルディ(ヴァルソルダ、1527-ミラノ、1596)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタの説教」


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ペッレグリーノ・ティバルディ(ヴァルソルダ、1527-ミラノ、1596)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタの斬首」


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ピエトロ・ボナッコルシ通称ぺリン・デル・ヴァーガ(フィレンツェ、1501-ローマ、1547)の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」


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グイド・レーニ(ボローニャ、1575-1642)の「キリスト」


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グイド・レーニ(ボローニャ、1575-1642)に帰属する「聖ジョヴァンニ・バッティスタ」


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アレッサンドロ・マッツォーラ・べドリ(パルマ、1533-1608)に帰属する「聖母子」


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ジローラモ・ムツィアーノ(ブレーシャ、1532-ローマ、1592)の「聖ザッカリア」


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ジローラモ・ムツィアーノ(ブレーシャ、1532-ローマ、1592)の「聖ジョアッキーノ」


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ビザンチン様式の逸名画家作「聖母子と聖人たち」(15世紀)


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フラ・カルネヴァーレ俗名バルトロメオ・ディ・ジョヴァンニ・コッラディーニ(ウルビーノ、1420/1425c-1484)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタ」


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フェリーチェ・ダミアーノ(グッビオ、1530-1608)の「聖ルチア」


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フェリーチェ・ダミアーノ(グッビオ、1530-1608)の「聖テクラ」


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フィリッポ・ベッリーニ(ウルビーノ、1550c-1603)の「割礼」


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フィリッポ・ベッリーニ(ウルビーノ、1550c-1603)の「無原罪の御宿リ」


257
クラウディオ・リドルフィ(ヴェローナ、1560-アンコーナ、1644)の「無原罪の聖母」


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ピエル・パオロ・メンゾッキ(フォルリ、1532-1589)の「ロレートに巡礼するジョルジョ・イヴァノヴィッチ」


262
シモン・ヴーエ(パリ、1590-1649)の「最後の晩餐」(1616-20)


264
セバスティアーノ・コンカ(ガエータ、1680-ナポリ、1764)の「バーリの聖二コラ」


265
アントニオ・ザンキ(エステ、1631-ヴェネツィア、1722)の「煉獄の魂を助く教会」


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ジュゼッペ・マリア・クレスピ通称ロ・スパーニョレット(ボローニャ、1665-1747)の「無原罪の御宿リと聖ガエターノ」


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17世紀の逸名画家作「天上の聖母子と聖人たち」


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大司教の寝室?


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詳細不知


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日本のものらしい。


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宝物聖具類


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クリストフォロ・ロンカッリ通称イル・ポマランチョ(ポマランチェ、1553c-ローマ、1626)の「聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ」


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クリストフォロ・ロンカッリ通称イル・ポマランチョ(ポマランチェ、1553c-ローマ、1626)の「福音書記者聖ルカ」


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1556/1557)の「男の肖像」
個人蔵のこの作品は博物館で寄託展示されてます。


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート,1556/1557)の「キリストの洗礼」(1551-55c)


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート,1556/1557)の「マギの礼拝」(1554-55)


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1556/1557)の「キリストと姦通女」(1546-55c)


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1556/1557)の「フォルテッツァとフォルトゥーナの戦い」(1550以前)


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1556/1557)の「メルキゼデクの犠牲」(1551-55)


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1556/1557)の「ルシファーの墜落」(1551-55)


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1556/1557)の「聖クリストフォロと聖ロッコと聖セバスティアーノ」(1532-34)


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1556/1557)の「キリストの神殿奉献」(1552-56)
未完に終わった、この作品が遺作とされてます。


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博物館入り口直ぐにあった、この作品をもう一度見ました。


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外に出ました。


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聖堂と博物館を見て大満足でした。


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しかし、他に行きたいところがありません。


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レカナーティに戻ることにしました。


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(ロレートの項 おわり)

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次は、Museo Pontificio della Santa Casa o Museo  Antico Tesoro聖なる家の教皇庁博物館です。


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博物館は、アポーストリコ宮の一階(日本の二階)にあります。階段を上ってアポーストリコ宮の一階に向かいます。


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アポーストリコ宮の一階のロッジャを進みます。博物館は西翼にあります。


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一階ロッジャから見た聖なる家の聖堂です。


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マドンナ広場


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フォンターナ・マッジョーレ


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1862年に開館した博物館は、聖なる聖堂にあった芸術作品などを展示してます。


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聖なる家にあった芸術作品や宝物の一部は、1797年、ナポレオン軍によって強奪されました。また、1974年に盗難に遭ったので、1979年から盗難品の複製復元が行われたものがあります。


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博物館の入り口です。
この博物館の特徴は何といってもロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1480-ロレート、1556/1557)の作品が9点あることでしょう。
困窮したロレンツォ・ロットは、1552年、ロレートにやってきてFrate Conversoになり、1554年には聖なる家の聖堂のOblateになりました。1556年末、または1557年初頭にロレートで没しました。
それがロット最晩年の作品がこの博物館にある理由です。


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中に入ると、ロレンツォ・ロットの作品が真っ先に目に飛び込んできます。


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ロレンツォ・ロット(ヴェネツィア、1470c-ロレート、1556/1557)の「幼きキリストへの崇拝」(1546-55)


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アンジョリッロ・アルクゥッチョ(ナポリ、1396?-1492 ナポリ、1440-1492記録)に帰属する「ロレートの聖母」(1470c)


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ヨーゼフ・ハインツ・イル・ジョーヴァネ(アウグスタ、1600c-ヴェネツィア、1678)の「聖なる家の移転」


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ジョヴァンニ・バリオーネ(ローマ、1566-1643)の「受胎告知」


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カラヴァッジョとの「バリオーネ裁判」で有名なジョヴァンニ・バリオーネですが、聖なる家の聖堂に作品があることから、当時はかなり評価が高かったことが分かります。


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ジョヴァンニ・バリオーネ(ローマ、1566-1643)の「聖母の誕生」


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展示室天井の装飾


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展示室天井の装飾


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フランチェスコ・メンゾッキ(フォルリ、1502-1574)の「天使たちによって運ばれる聖なる家」(1548)


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ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルビエーリ通称イル・グエルチーノ(チェント、1591-ボローニャ、1666)の「トレンティーノの聖二コラ」


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現代の宗教画が展示されてます。


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フランチェスコ・フォスキ(アンコーナ、1710-ローマ、1780)の「3教皇とロレートの景観」


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アントニオ・マッツォ―ネ・デイ・ドメニキ・ディ・ファエンツァ通称アントニオ・ダ・ファエンツァ(ファエンツァ、1456/1457-1534/1535)の「受胎告知する大天使」(1513)


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アントニオ・ダ・ファエンツァ(ファエンツァ、1456/1457-1534/1535)の「受胎告知を受ける聖母」(1513)
聖なる家の聖堂のオルガン扉に描かれていたものです。


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フランチェスコ・フォスキ(アンコーナ、1710-ローマ、1780)の「聖なる家の移転」


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Sala degli Arazzi


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フランドル地方で織られたタペストリが展示されてます。


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ポマランチョの「アントニオ・マリア・ガッリ枢機卿の肖像」が写真を撮れそうない位置にてんじされていました。


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ルーチョ・マッサーリ(ボローニャ、1569-1633)の「天上の聖家族と天使たち」


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現代宗教画


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ジローラモ・ムツィアーノ(アクゥアフレッダ、1532-ローマ、1592)の「信者を洗礼する聖ジョヴァンニ・バッティスタ」


226
ジローラモ・ムツィアーノ(アクゥアフレッダ、1532-ローマ、1592)の「信者を洗礼するキリスト」


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フェリーチェ・ダミアーノ(グッビオ、1530-1608)の「最後の晩餐」
(つづく)

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